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「お食い初め」は、生後100日目(地域によっては110日目または120日目)の赤ちゃんにこの先食べ物に困らないようにと願いを込め食事をさせる行事です。地方によっては、箸初め、箸揃えなどと呼ばれています。 この時期の赤ちゃんは離乳食すら食べていないことが多いので、実際は食べる真似をさせます。 お食い初めで使用する器は、漆器や素焼きの器などが正式とされていますが、最近はプラスチック製のベビー用食器で代用することも多いようです。 ・ 頭つきの焼き魚(鯛とか豪華なものじゃなくてもよい) ・ すまし汁 ・ 煮物 ・ お赤飯 ・ 香の物 食べさせるのは、同姓の家族の一番長生きしている人の役目だそうです。理由は、長寿にあやかる為だそうです。 1歳の誕生日に、バースディケーキにごちそう!でもガチャピグは十分だと思いますが、こんな風習もあるので紹介します。ガチャピグ家では、やったら面白そうなのでやろうと思ってますよ☆ 一升分の餅米で作った「一升餅」を風呂敷に包んで子どもに背負わせ、一生食べ物に困らないよう祈願する風習です。2キロほどにもなるお餅は、子どもにとってはひっくり返るほどの重さです。フラフラするわが子も写真を撮ったりするのも楽しそうですよね。 一升餅は、和菓子店などで注文できるので準備は早めに。 節句は子どもが育ちにくかった時代から続く行事で、子どもの成長に感謝し、今後の健やかな成長を願う節目として行われます。 赤ちゃんが誕生後25日を過ぎて、初めて迎える節句を「初節句」といい、男の子は、5月5日の「端午の節句」、女の子は3月3日の「桃の節句」にお祝いします。こいのぼりとひなまつりでおなじみですよね。 初節句を迎えるのが生後1〜2ヶ月の場合は、翌年に延ばしても大丈夫です。 初節句(女の子) 3月3日 桃の節句 ひな人形を飾り、ひなあられ、菱餅、白酒、桃の花などをお供えしてお祝いをします。 桃の節句は、女の子の厄払いと健康祈願のお祝いで、ひな人形には、子どもに降りかかろうとする災忌を、本人の代わりに引き受けてくれる災忌の意味もあります。今はおもちゃやさんにも可愛い雛人形がたくさんあって、どれを買おうか迷いますね。 全然関係ないですが、ガチャピグの雛人形は毎年、口から歯が見える年と見えない年があって、小さい頃とっても怖かったです。。 ひな人形を出すタイミングは一般には節分を過ぎてからといわれています。 一方、片付ける日は、いつまでも片付けないと婚期が遅れるという言い伝えがあるため3月3日を過ぎたらすぐに片付ける家庭が多いようです。 初節句(男の子) 5月5日 端午の節句 男の子が初めて迎える5月5日の端午の節句を初節句と呼び、鯉のぼりや、よろいかぶと、五月人形を飾ってお祝いをします。 鯉のぼりの風習は、江戸時代にさかのぼります。わが子がこの鯉のようにたくましく成長し、やがては成功してほしいとの親心から鯉のぼりは生まれたと言われています。 前日に飾るのは「一夜飾り」といわれ縁起が悪いとされているので、4月中旬までには飾りたいものです。おひな様のように節句が過ぎても片付けないと婚期が遅れるという話はありませんが、外に飾るこいのぼりはご近所の目もあるので早めに片付けた方がいいかも。 |
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