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日本脳炎ウイルスのよって感染します。蚊によって媒介され、感染し、人から人への感染はありません。感染すると7〜10日の潜伏期間後に高熱や頭痛、意識障害、痙攣等の症状を示す急性脳炎になります。 日本脳炎ウイルスを殺して、精製したもの。不活化ワクチン。 @初回ー生後6〜90ヶ月未満に1〜4週間の間隔をあけて2回接種。(3〜4歳が一般的) 追加ー初回2回目のあと1年後に1回。 A9〜13歳未満に1回。 接種の回数や受ける時期が決まっているので、いつ受けたか、何回目の接種かをメモしておき、忘れないようにしましょう。 接種後2日以内に約2%の人に37.5℃以上の発熱が見られ、約10%の人に赤みや腫れ、まれに圧痛もみられます。 |
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