TOP>妊娠〜出産カレンダー>妊娠4ヶ月(12週〜15週)
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これらの症状もホルモンの影響。ひどい場合は、産院で薬をもらうようにしましょう。 この頃になると、「つわり」のひどかった人もだいたいおさまり、食欲も元に戻って来る人が多いようです。〈安定期〉といわれる時期にはいり、生活も少しずつ落ち着いてくる頃です。 約10cm〜16cm 約30g〜100g 胎盤から栄養をもらうようになった胎児は、成長のスピードをあげて、この時期の1ヶ月間で、身長は約2〜3倍、体重は約5〜6倍にもなります。ママの羊水も急速に増え、広くなったおなかの中で赤ちゃんはとても活発に動いています。髪の毛ももう生え始めます。 この頃になると、赤ちゃんの大きさに個人差が出てきますが、標準値にはかなり幅があり、標準より大きい、小さいということはあまり気にしないで大丈夫です。また、健診で知らされる赤ちゃんの体重は、頭の横幅、おなかの厚み・横幅、太ももの骨の長さをもとに推定したものなので誤差もあります。 13週目には内臓や手足などの器官はほぼ完成し、機能も発達してきます。羊水を飲み込んで尿として排泄したりと、腎臓もすでに働いています。骨や筋肉が発達するので、手足を活発に動かし、いろいろな動作を楽しんでいるようですよ。脳も急速に発達し、快、不快、怒りなどを感じる部分ができ始めます。 妊娠前の体型によって理想の体重があります。妊娠中の理想の体重を割り出す目安としてあるのがBMI(体格指数)です。BMIは、「体重(kg)÷身長(m)の2乗」で、その数値によって自分の体型を知ることで、それに応じた妊娠中の体重増加の目安にしてください。 生まれてくる赤ちゃんの体重は、約3kg。妊娠中の体重の増加を約7〜8kgとすると、それ以外の胎盤、羊水、水分の増加量が3〜4kg、出産や母乳分泌などに必要なエネルギーの蓄えである脂肪が3〜4kgということになります。妊娠前から肥満体型の人の場合、既に3〜4kgの蓄え分があるので、妊娠による増加はそれを差し引いた分の5〜7kgでよいということになります。
詳しくは妊娠中のボディケアに書いてあります。 |
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